マヤ暦って何?
マヤってご存知ですか?
そう。あのマヤ文明のマヤ!!
ある日忽然と姿を消したこのマヤ民族は、とても天文学に長けていました。 この民族は、10数種類の暦を使用していました。
人も自然の一部と考え、動物も植物もあなたと私の分離感もなく、全て一つととらえ、
暦も月の満ち欠けや宇宙のリズムに合わせたものとなっています。
マヤ暦は、時間を案内するものという認識で、時間は、刻むものではなく、“意識”“エネルギー“と考えていました。
そして、260日周期(13と20をサイクルの基礎数値とした)の宇宙の叡智のエネルギーの流れを発見していました。
20の
サイクル
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1日1日に20の性格、傾向の異なった神の叡智・意識が存在し、
それが20日というサイクル。 |
13の
サイクル |
銀河の中心から発される13の宇宙の創造を推し進めるエネルギー。 |
この20と13の組み合わせでできた260日周期の暦をツォルキン暦といい、マヤの神官たちが使ったとされています。
このツォルキン暦は、13の月の提唱者 ホゼ・アグエイアス氏が解明しました。
心の世界、精神的なカテゴリーの世界を解明する基礎になると述べています。
260日の1日1日が意味を持った日であり、
私達は、自分が誕生した日のエネルギーに大きく支配されます。
別の言い方をすると、人は、自分が望む人生の目的を生きるのに最もふさわしい日を選んで生まれてきています。
一人一人が貰っているエネルギーや時を明らかにし、自分自身が宇宙から見て、
どのような位置に立っているかを調べることにより、
宇宙や自然界に満ちているエネルギーを自分の中に導き入れ、
宇宙からのサポートで、人間関係がよりスムーズになり、もっと人を大切にできるようになります。
言い換えれば、人間が自然・地球の一部となって宇宙のリズムに合わせて生きることにより、
より充実した人生を手に入れることができるのです。
マヤ暦というのは、封印を解くもの。
その家庭や家系の隠された歴史をかけた問題を解いて、
それを解放するきっかけを与えるもの。
自分自身を解放してくれ、生き方が変わるし、楽になります。
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